Welcome to Hiroshima , Mr.Sho & Shane Kosugi !!

マイク真木さんがやって来た2週間後(放映上で)、今度はショー・コスギさんが広島にやって来ました!奇しくも、放映日の9月6日は私の誕生日。帰省していたため、その日には見られなかったのですが、最高の誕生日となりました。

今回、ショー・コスギさんをもてなすのは、広島市内のご家族。マイクさんのときと同じように、女性の方がそのご家庭に報告に行きます。通常は家族全員が揃っているところでの報告となるそうなのですが、今回はご主人(以下お父さん)が中国へ旅行中ということもあって、奥さん(以下お母さん)だけへの報告となりました。
で、いきなり「今日、出演交渉しに行きます」と男性アナ(以下Tさん)に言われて戸惑うお母さん。私もびっくりしたのですが、どうやらこの日、ショー・コスギさんは広島に来ていらしたようです。

講演会の前の打ち合わせをしているところにお母さんとTさんが入っていきます。今回訪ねてきた旨を告げ、招待を受けてくれないかと訊ねたところ、あっさりOK!マイクさんがちょっと渋ったのに対し、こちらは全く悩む素振りも見せませんでした。
ただ、体が資本の方ですから、色々と条件がつきました。まず、「肉は食べない」。そして「たばこ、酒は飲まない」。このことは、色々な番組や書籍などで公言していらっしゃいます。しかし、お母さんの脳裏にはどうやってもてなそうか、という不安が渦巻いたことでしょう(^^)
そんなところへ、ショーさんがおっしゃったこと。「息子も連れて行きたいんですが、いいでしょうか?」私は一瞬、ケイン君のことか、と思ったのですが、すぐに「ケインではなく、弟のシェインの方ですが」とショーさん自身に訂正されました(^^)
「シェインに日本の家庭を味わわせてやりたい」というショーさん。やさしいお父さんですね。

次の日、旅行から帰ってきたお父さんに、お母さんがショーさんのことを話すと、ショーさんの大ファンであると言うお父さんは色々なショーさんに関するものを引っ張り出してきました。ここまで集めるなんてすごい

もてなし当日、Tさんは忍者の格好をしてコスギさん親子を迎えに行きます。そんな格好をして行ったのが運のツキ(?)で、走り方やら何やら色々とショーさんに鍛えられてしまいました(うーむ、羨ましい)。

一方、もてなす側の家族は、家を出ている長女夫妻や長男も帰ってきて一気に賑やかになります。家族揃ってショーさんとシェイン君をお出迎え。熱烈な歓迎ぶりに戸惑いを隠せないシェイン君、可愛かったです(^^)

お食事しながら、色々なお話が聞けました。その大半は既に知っていたのですが(^^)。渡米や空手を始めたきっかけ、アメリカに到着してから強盗に囲まれたこと、娘さんのこと。

渡米のきっかけは、2年続けて大学受験に失敗し、絶望していたところへお姉さんのアドバイスがあったからだそうです。「アメリカなら成功するかもしれない」と。本当にそうなっているのだからすごいですよね。

空手を始めたきっかけは、小さい頃体が弱かったため、何でもいいから体を鍛えることをしようと思ったところ、近くには空手の道場しかなかったから空手になったそうです。

アメリカに到着したときに、道に迷って危険地域に入ってしまったことがあるそうです。そのときに3人の黒人たちがスーツケースを持ってくれたので「親切な人たちだ」と思っていたら、実は彼らは強盗で、ショーさんを日本人と認めた上で近づいてきたのでした。この3人と一悶着あったせいでショーさんは警察につれて行かれたらしいのですが、一部始終を見ていた人の証言で放免されたそうです。

娘さんはゴルフをやっていらして、結構いい成績でまわられるそうです。娘さんって、たしかケイン君より10歳くらい下だったような気がするのですが…。やっぱりすごいなあ。


食事が済むと、移動してお母さんが習っていらっしゃるという日本舞踊を観覧されました。
その後、ショーさんからすごい提案が…!なんと、ショーさん自身が監督して招待してくれた家族全員が出演する簡単な映画を作ろうと言うのです。で、タイトルは「シェイン・カム・バック」(^^)
タイトルどおり、シェイン君が主役なんですが、配役は次の通りでした。

お父さん…シェイン君の上司。お母さん…小料理屋の女将。ショーさん…やくざの親分。
長男とTさん…やくざの子分。長女夫妻…小料理屋に居合わせたカップル。

ショーさんの熱のこもった指導で、撮影は快調に進みました。シェイン君への指導はやはりすべて英語。そういえば、シェイン君、食事のときに「家ではお父さん、どんな人?」と聞かれて「2つの性格を持つ人」と答えていました(^^)。ショーさん、「え!?」というような表情をしていましたが、シェイン君の本心は「厳しい先生の顔と、やさしい父親の顔を持つ人」でした。ショーさんちょっと安堵した表情になっていました(^^)

撮影した内容は後で述べますので、次に行きましょう(^^)。ショーさんが、おもてなしを受けたお礼にと、忍者の型「九字の印」を披露してくださいました。
「九字の印」とは、忍者がアクションをする前に必ずきる印のことだそうです。
文字としては、「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」だそうです。すごい迫力でした。

番組の最後に、撮影した映画の上映会の様子が放映されました。
一家が招待されてとある映画館を借りきっての上映だったようです。

内容はというと、ほとんどギャグ。というよりそれしか言い様がないです(^^)

小料理屋「もてなし屋」で食事をする2組4人の客。一人で切り盛りする女将。そこへ、やくざが入ってきた。
緊迫した空気が漂う。子分が親分に酒をどうするか問う。すると、親分は「ミルクだ」と一言。
子分は唖然とし、他の客は笑いをこらえられない。
子分の1人が隣にいた女性に絡む。連れの男性がそのことをとがめ、子分といさかいになる。
連れの男性が倒れ掛かってきたため、上司が子分をたしなめる。それに対して親分が上司に襲いかかる。
そこへ、新入社員シェインがすっくと立ちあがり、「表へ出ろ(英語で)」と言う。
表へでたシェインとやくざ3人。親分とシェインのにらみ合いが続く。
と、どこから取り出したのか突然、シェインがものすごいスピードでバスケのドリブル(股の下で交差するようにやるやつ)をやりだす。
すっかり毒気を抜かれたやくざ3人はそそくさと逃げ出す。「勝った」と喜ぶシェインに小料理屋に居合わせた全員が駆け寄ってシェインをたたえる…

はっきり言って「何これ?」状態でしたが(^^;)、それなりに楽しかったです。ショーさん演じる親分が「ミルクだ」と言い、出されたグラスいっぱいのミルクを飲み干したのを見たとき、私の脳裏にはジェットマンの天堂竜が浮かんでしまいました(^^;;)。

マイクさんの時もそうだったけど、本当にあっという間の1時間でした。

 

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