他の作品中で紹介されたダイナマン


『科学戦隊ダイナマン』は、『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて7作品目。
節目節目の作品中で紹介されたダイナマンを振り返ってみたい。


「高速戦隊ターボレンジャー」(『バトルフィーバーJ』から数えて10作品目)

・復活した暴魔百族の前(ここにいたのは、なんとカー将軍(レーダだけど)!)に5人揃って現れ、名乗りポーズを取る。
・ダイナ剣、ブラックブーメラン、ブルーフリスビー、イエローボール、ローズサーベルが登場。
・レッドがメギド王子の尻尾を1本切り落とすシーンが挿入される。
・カー将軍、キメラ王女の映像も挿入される。
・『バトルフィーバーJ』から『超獣戦隊ライブマン』までのうち、唯一変身前の5人が1人も映らなかった(淋しい〜〜〜!!)。

あえて突っ込みたい。
カー将軍(レーダ)の前に現れた5人がポーズを取るシーン。
後ろの爆発もないし、スーツの中に入っている人が違うから、迫力が全然感じられないのは仕方がない。大目に見よう。
だけど、これだけは許せない。

ブラックとブルーの立ち位置が逆!!


「未来戦隊タイムレンジャー」(『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて25年目)

・タイムジェットで過去の戦隊巡りの旅に出たタイムレンジャーが1983年に見た戦隊として登場。
・派手な爆発と共に、5人の個別名乗り、全体名乗りが披露される。
・ニュースーパーダイナマイトを、マシンガンジャガーに炸裂させる。
・このとき登場した全ての戦隊で、変身前の姿の登場はない。
・紹介時間の短さから言って、この紹介は妥当なところか。


「百獣戦隊ガオレンジャー」(『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて25作品目)

・ビデオ「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」で登場。
・冒頭でメギド王子とキメラ王女がチラリと登場。
・「ヒロインの七変化」でレイの花嫁姿が登場。
・「ヒロインの活躍」でダイナピンクの活躍が登場。
・「力の戦士」でダイナイエローが登場。
・「技の戦士」でダイナブラック、ダイナブルーが登場。
・「剣の戦士」でダイナレッドが登場。
・クライマックスでダイナレッドが崖の上に登場、名乗りポーズを披露する。

・「技の戦士」の紹介VTRでは挿入歌『俺のハートは夢じかけ』が使用された。

・「力の戦士」「剣の戦士」に分類されない男戦士全員が「技の戦士」に分類されている感あり。


「轟轟戦隊ボウケンジャー」(『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて30作品目)

・番組内ミニコーナー『30戦隊大集合』で、7週目に登場。
・全員の名乗りポーズが早回し気味に挿入される。
・個々人の武器を使っての攻撃シーンが使用されるが、紹介時間の短さでレッド、ブラック、ブルーのみ(淋しい〜〜〜!!)
・最後にダイボウケンのコックピットが大爆発してシメ。

・番組内新コーナー『スーパー戦隊スペシャルファイル』内で登場。
・本来は「初の強化プロテクター」ということで、『地球戦隊ファイブマン』を紹介するコーナーだったのだが、ダイナブラックがバトルテクターを装着したことがあったため、それにも少し触れられた。

・「スーパー戦隊史上の初」がダイナマンにはないため、トータルの紹介時間としては、ちょっと淋しい結果となっている。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」(『秘密戦隊ゴレンジャーから数えて35作品目)

・レンジャーキーを用いることで、歴代の戦隊戦士たちの力を使うことができる。
・第11話にて、全員がダイナマンへ多段変身。スーパーダイナマイトを繰り出した(敵にはじき返されたが)。
・第32話にて、全員がダイナマンへ多段変身(ただし伊狩鎧は除く)。ニュースーパーダイナマイトを繰り出した(敵のシールドを破ることはできなかった)。

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